パワフルさはどこから生まれるのかな

先日、医療研究家でありロシール・ホリスティック・クリニック青山 院長の萩池洋子先生と
〝生きる力は考える力〟をテーマに対談させていただきました。

萩池先生は、日本で医師として毎日忙しく働くなかで出産を経験され、
その後お子さんが2歳の時、母子で渡米。
親子留学を実践されたそうです。

知り合いもいない米国の地で子育てしながら
仕事、医療ボランティア活動などを平行され、
自ら動きたくましく生きてこられたその経験に基づく先生の人生観、子育て論などは
全てが面白く、そして刺激的。

気づけば4時間もの時間を頂戴しておりました。

先生ご自身、 子育てもまだまだ途上とおっしゃっており、
全ての面において 追求心・向学心・向上心がつきないパワフルなワーキングマザー。

いったいそのパワフルさはどこから生まれるのでしょう。

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先生が口にされる「生きる力」と「ワクワク」というキーワード。

先生のお話を伺う中で、 生きる力は「考える力」に直結するのだと思いしらされます。

 

考える力とは「予測力と解決力」。

その予測力と解決力は経験を共に磨かれれるものであり、
もっといえば追い込まれた時に弾き出てくるもののように思います。

育児と仕事といった現代の女性にとってまだまだ課題の多い状況で、
私たち自身がこの先に起こることを予測しながら、
突発的に起きていくことに自ら率先して解決していくことで、
私たちの考える力は自ずと磨かれ、
それはそのまま私たちの「生きる力」を引き出してくれるのではないでしょうか。

受け身から主体的に生きることにフォーカスされたとき、
目の前にある当たり前にある生活に刺激を感じたり、
愛を感じたりするのかもしれません。

そして、愛と言う安心感の上になりたつ刺激は、
「もっとやってみたい」というワクワク感を生み出すように思います。

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親の愛の上でたくさんのことが出来る子供と同じように、
私たち母親も一人の人の子として 愛は欲しいものですね。

その愛は、どこか遠くにあったり、
求めるものではなく、
自ら生きることに前向きになった時に感じられ、

そして、愛があるからこそどこまでもがんばれちゃうし、
その自ら生きているという母の生きる力が
子供の目に 「大人になるって楽しそう!」 と映っていくのでしょうから、
私たちワーキングマザーがキラキラしていることは一種、義務のようなものかもしれませんね(^-^)

 

キラキラ・ワクワク。

それをどこか遠くに求めるのではなく、
ここにあることを思い出す。

そのために、
環境に嘆くのではなく、
この先を予測し、どんなことにも解決していく生きる力を発動させていく。

その生きる力は
「どうしてそんなにがんばれちゃうの?!」
と、周囲をあっと言わせてしまうほどのパワフルさに通じているのだと感じた、
先生とのお時間でした!

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萩池先生、貴重なお時間をありがとうございました(^-^)

 


先生の視点は常にワールドスタンダードにあり、
さらに物事の全てを表面を見るのではなくトータルで判断されていらっしゃる。

だからこそ先生の人生観・価値観はとても広く明るい。

その先生が母になってもキレイでいたいと願う私たちに
その場を提供してくださっているのだから、
あぁ希望♡

本当に素敵なクリニックなのです。

百聞は一見如かず。 
イベント開催の場所としても 引き続きご縁をいただけることになりましたので、
ご縁のある方、ぜひぜひぜひぜひ、リアルパワフルなワーママ萩池先生のお話が聞ける機会、
楽しみにされていてくださいね!

ロシール・ホリスティック・クリニック青山

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2015-01-30 | Posted in コラムComments Closed 

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